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中小企業総合展2006 ご来場の御礼 2006/12
拝啓 貴社ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

 さて、先日はご多用の中 『中小企業総合展2006』鰹シ下製作所ブースへお立ち寄り頂きまして、誠にありがとうございました。
 【プレス技術開発への取組みと、環境への取組みと】をテーマに掲げご案内させて頂きました。 技術開発では、エッチング加工、切削加工、鍛造加工のものをプレス化し、量産、コスト、品質面でご要求にお応えできたサンプル類の展示と、 環境面ではドレイン廃水処理装置を社内開発し実演させて頂きました。
ご意見ご要望等ございましたら御連絡をお願い致します。詳しくご説明させて頂く機会を与えて頂ければ幸いです。

これからも、会社一丸となって新技術の開発に努め、皆様のご期待に添える企業となれますよう日々努力してまいりますので、 今後ともご指導ご鞭撻を賜りますよう、深くお願い申し上げます。
代表取締役社長  松下清人
営 業 部 課 長  佐藤範彦

中小企業総合展2006 出展決定のお知らせ 2006/10

中小企業総合展2006 in Tokyo】に今年も出展が決定いたしました。
平成18年11月29日(水)〜12月1日(金)10:00〜17:00(最終日は16:00まで)
東京ビッグサイト東1・2ホール/出展小間数680ブース(予定)

是非、松下製作所のブースにお気軽にお立ち寄り下さい。実際、弊社の製品を手にしていただき、詳しくご説明させて頂ければ、幸いです。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

中小企業総合展2005 ご来場のお礼 2005/11
拝啓 貴社益々ご盛栄のこととお喜び申し上げます。
さて、先日はご多用の中、『中小企業総合展 2005』鰹シ下製作所ブ−スにお立ち寄りいただき、誠に有り難うございました。 ゛エッチング削切品をプレス化″をテ−マにプレス加工品の一部をご紹介させていただきました。ご要望等ございましたら、ご連絡下さい。詳しくご説明させていただける機会を与えていただければ幸いです。 これからも、会社一丸となって新技術の開発に努め、皆様のご期待にそえるよう日々努力してまいりますので、宜しくお願い申し上げます。
営業部 : 松下清人 佐藤範彦

ホームページ掲載
2005/07 山梨県異業種交流グループ「きらり」様のHPに紹介されています。
http://www.yayaya.co.jp/kirari/kirari.html
2004/02 コマツ産機株式会社様のHPに紹介されました。
http://www.komatsusanki.co.jp/

新聞掲載
2001/06/21 日本経済新聞33面  首都圏経済・山梨
原材料在庫をバーコード管理  本社工場・タイで導入
精密部品メーカーの松下製作所(山梨県一宮町、松下慶麿社長)は国内とタイの工場で バーコードを使った生産管理システムを導入し、原材料の在庫を削減する。 現在は一ヶ月分の在庫を常に保有しているが、今後は十日分に減らす。 システム構築の投資額は約二千万円。同社はOA機器の部品を主に生産しているが、 売り上げの拡大は難しい状況。在庫を圧縮し、収益効率を高める。 タイの工場では七月をめどにシステムを稼働させ、国内の本社工場では十一月に稼働させる。 他社から購入した鉄板やプラスチック材などの原材料を同社の倉庫に入れる段階でバーコードシールを貼り、 これを専用機器に読みとらせて在庫状態を記録する。倉庫から出す場合にもバーコードをチェックする。 これにより、情報システムが原材料の量や生産状況などを一元管理する。手作業に頼る部分が多い現状よりも 在庫状態を正確に把握できるため、足りなくなれば必要最低限の数量だけを発注すればよくなる。 長期間にわたって倉庫内に残り続ける「死蔵在庫」をなくし、資金を有効に活用する。 同社の2001年三月期売上高は前の期を一%下回る十一億円で、経常利益は同一六.九五%増の八千三百万円。 今後は売上高で横ばいを確保しながら、収益の拡大を目指す。

2000/08/01 日本経済新聞33面  首都圏経済・山梨
HDD部品を強化
精密部品メーカーの松下製作所(山梨県一宮町、松下慶麿社長)はタイにあるOA機器やコンピュータ-などの部品製造子会社で、 工場の拡張工事を始めた。1億3000万円を投じ、生産能力を倍増させる。10月に完成する予定。現在のタイ子会社の年間 売上高は約4億円だが、8億円程度にたかめることを目指す。取引メーカーから生産拡大の要請が強かったため、設備の 増強を決めた。   製造子会社はタイ内陸部のナコンラチャシマにあり、社名はコラートマツシタ。松下製作所は資本金の65%を出し、 現地の自動車部品メーカーと日本の総合商社が35%を出資している。生産した部品は主に日本メーカーの現地工場へ販売している。   現在の工場の床面積は約1800平方メートル。これを約3600メートルに広げ、新たな生産設備を導入する。60〜80人程度を近く 新規採用する予定。   コラートマツシタはコンピューターのハードディスクドライブ(HDD)やコピー機の自動紙送り機、自動車のハンドル駆動装置などに使う 部品を生産している。新規導入する設備は松下製作所が日本に持つ工場と同水準の製品をつくることができるものを選び、海外生産の 技術向上を狙う。   松下製作所によれば、日本からタイへ精密部品を輸出すると約20%の関税がかかるという。現地生産の比率を高めることで、 これまで以上にコスト削減ができると同社はみている。

1999/12/14 山梨日日新聞
山梨企業リポートハイテクものづくり